現場の進捗だけでなく、普段感じている事書いてます。
[ちょっと]の思いが垣間見れるかと思います。
アパ-トM
王道ロフト式アパ-ト+住宅が完成間近になってきました。
外壁仮囲いが取られ、クロスが貼られると
とても明るい建物があらわれました。
住宅部分とのコラボレ-ションにより白く都会的な全体と
素材感のある入り口廻り
完成がまちどうしいです。
住宅部分は木造3階立てプロバンス風との希望から
とてもすっきりした外観に
アパ-トはコンパクトな大きさなので施主さんも心配していた時もあったようですが
明るく吹き抜けの高さのせいか充実してみえます。
わたしも、図面ではわかっていても、やはり出来てみるまで
また満室になるまでは
不安と驚きの連続です。
王道型アパ-トSの棟上げです。
基礎にもかなりの配慮をしていますが
建て込みがはじまるとほれぼれするほどの
骨太構造。
建て売り住宅メ-カ-が建物という商品を売っている
としたら
われわれは投資物件として、資産としての安心感
何かの基準をみたすよりまえに
設計者、大工みんなのこだわりを形にしています。
耐力には自信あり!!
毎度のごとく敷地延長の建て方は予想以上に困難で
きょうは最上部棟まで立ち上がりませんでした。
建物までクレ-ンがはいらず全面道路よりほとんど人力で上げていました。
工務店さんにはいつも無理をこなしてもらっていますが
おつきあいお願いいたします。
アパ-トMでは外装工事が進んでいます。
ここでは住宅とアパ-トがくっついた形なので
地主さんが投資アパ-トと自宅を一緒に建てる形の
良い例になるでしょう。
アパ-トの顔の部分は住宅部のプロバンス風から
つながりで左官塗り壁仕上げです。
フランスの石灰岩からできている自然素材
天候や経年で乾いた部分と水を貯えた部分が
自然な色の濃淡を出し
季節.年月を感じる事が出来るといわれています。
とてもかわいらしくアパ-トになると思います。
もう少しで外部足場が取られるので全体像がみえると思います。
朝から王道アパ-トsの配筋検査です。
ちょうど地盤改良もおわり基礎型枠と配筋が
組み上がっています。
出来れば全く見えなくなってしまう部分なので
入念にチェック
その後近くのアパ-トMにふらっとよって
あ-でもない.こ-でもない..いろいろチェックして
職人さんのじゃまにはなりますが
ふらっと現場に行くと良いところ.悪いところ.忘れてたところ
いろいろ気がつきます
ちょうどクロスの下地パテしごき作業をされていました。
もう終盤戦です。
完成がまちどうしい。
今日は新たな王道アパ-トの打ち合わせ.設計契約がありました。
今回は500m2をこえる
王道プロジェクト初の規模です。
設計はラフ計画から始まり、一度模型で全体像を施主さんと確認して
同時に設計としての確認をして
さらに煮つめた実施設計に進みます。
こんな模型をつくっているときが一番つらく、興奮するときでもあります。
産みの苦しみとでも言いますか!!!
今から完成がたのしみです。