現場の進捗だけでなく、普段感じている事書いてます。
[ちょっと]の思いが垣間見れるかと思います。
以前に設計させてもらった建物をいくつか見にいく機会はがありました。
7年目から13年目
ご自宅のリフォームや外装の改修の相談で久しぶりに見に行って来ました。 どの建物も確かに年数を経た痛みはそれなりにありますが綺麗に歳をとっている感じで 良かったです。
建てている時は、予算もあれば、建主さんとの考えの違いなど、その時の事情もたくさんある中まとめているので、全てが納得いくなんて事はありません。
それが何年か経って見返してみる機会があって、元気つけられました。
日曜日にパナソニックショウル-ムで打ち合わせをしました、緊急事態宣言最終日で厳戒態勢でした。
正面玄関は閉まっていて、地下の入り口から予約を確認して担当の方がついて入室 帰りもインターホンで鍵を開けてもらわないと出れないようになってました。
今週からもしばらくはこんな感じらしい。
早くふらっと行って自由に見れるようになってほしいな〜
最近、和室を作る機会も減りましたが 今回は良いお部屋になりそうです。
琉球畳もいい匂いがします。
振り返りに旧ご自宅の床の間を生かして
収納をつくり、紺色の襖を入れたんですが撮るの忘れました、、次回
障子をあけるとアパートとの間を隔てる中庭通路があります。これから植木を入れてもらいます。 プライバシー配慮兼旅館の通路みたいで良い間になると思います。
西巣鴨の長屋がもう少しで完成になります。
事務所のご近所なのでたびたび現場にきています。お打ち合わせを始めて2年、やっと形になってきました。多くの寄り道がありましたので考え深い物件になりました、 もうすこし。